長寿祝いの似顔絵プレゼントは、心に残る記念品をプレゼントしたいと考えている方には最適のアイテムです。イラストにメッセージも添えることができるので、オリジナリティあふれるプレゼントになります。
長寿祝いのプレゼントというと、ちゃんちゃんこを贈る風習が昔からあります。ちゃんちゃんこ以外にも、マグカップやお酒、食品などが長寿祝いでは好んで贈られてきました。ところが最近は実に様々で、記念品として似顔絵のイラストをメッセージ入りでプレゼントする方も少なくありません。
こちらでは似顔絵イラストのどのような点が長寿祝いにおすすめなのかご紹介いたしますので、長寿祝いのプレゼント選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
似顔絵は見た目も楽しく、一生の楽しい思い出として飾っておくことができます。イラストにはご本人の似顔絵の他に家族が飼っているペットなども描き込めますし、園芸を趣味とされている方なら植木鉢やシャベルなどといった趣味の道具をイラスト内に添えることも可能です。
お年寄りの気持ちを尊重して、真心のこもったイラストを作成することによって、お金の金額だけでは計ることのできない価値を似顔絵に持たせることができます。高価なものがイコールうれしいものとは限りません。特に、高齢になっていけばなっていくほどお金には執着しなくなる方が多いので、無理をして高価な品物を購入するよりも真心のこもったイラストをプレゼントするほうが喜ばれるでしょう。
一人暮らしをしていたり、あるいは介護施設に住んでいたりする高齢者の場合、イラストに家族の似顔絵も添えて作成すれば喜んでもらえることは間違いありません。インテリアとして飾ることもできますので、世界に一つだけの特別な贈り物となります。
高齢者の方が闘病中の場合には、家族揃っての食事などのお祝いは難しくなります。そんなときも、家族の温かいメッセージが添えられた似顔絵をプレゼントして元気づけてあげるのが一番です。笑顔のご本人の周りを取り囲んでいるご家族も描きこまれているイラストを見ていれば、薬よりも効果を発揮してくれるかもしれません。
いつも寝ているベッドから見やすい位置にイラストを飾ってあげれば、気が向いたときにイラストを鑑賞することができます。写真だと自分の姿を嫌がる方もいますが、イラストならより温かさが伝わります。
長寿祝いに限らず、結婚祝いや出産祝いなどのお祝いごとでは、縁起を担ぐことが多いものです。当然、贈るのは好ましくないとされているタブー(禁忌)などもありますので、贈り物をする際には注意が必要です。例えば長寿祝いの場合には、「苦」や「死」を連想させる櫛(苦+死)などはタブーとされています。
似顔絵の作成を行うプロであれば、こういったタブーに配慮しながら作成するため、安心して依頼することができるでしょう。
長寿祝いの贈り物にふさわしいアイテムはいくつかありますが、気持ちを伝えるには似顔絵イラストがぴったりです。サプライズ要素も持ち合わせているので、おじいちゃんやおばあちゃんもきっと喜んでくれるでしょう。
長寿祝いにはお祝いする年齢によって、「お祝いの色」というのがそれぞれ決まっています。例えば、60歳の還暦(かんれき)では赤、70歳の古希・古稀(こき)では紫、80歳の傘寿(さんじゅ)では黄色と決まっています。
いちご一絵では、イラスト調と写実調の2タイプの似顔絵を用意しており、お好きなほうをお選びいただけます。依頼主に合わせて色やメッセージに関するご要望をイラストに反映いたします。カラーに関しても80歳の長寿祝いをされるのなら、黄色をメインカラーにしてイラストを作成するなどといったことも可能です。
サイズについては、飾りやすいF4・F6・F10に対応しています。ご相談いただいてから1週間程度で納品が可能です。ぜひ一度ご相談ください。
ショップ名 | いちご一絵 |
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