似顔絵を使ったかわいいアイコンが人気ですが、コツさえつかめばプロに依頼しなくても、自分で似顔絵を描くことができます。うまく描くポイントは、顔の特徴を捉え、パーツの配置を忠実に行うことです。
似顔絵は、はじめてチャレンジする方にとっては意外と難しいものです。何度か挑戦して自分には無理と決めつけている方もいるのではないでしょうか。しかし似顔絵がうまく描けないのは、絵が苦手だからというよりも、単に似顔絵を描くポイントを知らないだけのことも多いのです。
こちらでは、似顔絵を描く際の重要ポイントをご紹介いたしますので、似顔絵を描く方はぜひ参考にしてみてください。
似顔絵を描く際に、最も意識すべきことは次の2つです。
・特徴をとらえる
目が大きかったり、鼻が高かったり、丸顔だったり、誰の顔にも特徴があるものです。人によっては、そこがコンプレックスの場合もありますが、似顔絵を上手に描くためには、特徴をとらえることがとても重要です。特徴を誇張して描くと、その人に似たイラストが描きやすくなります。
・パーツを正確に配置する
どんなに目や、鼻、口を正確に描いても、配置が正確ではないと全く違う顔に仕上がってしまいます。似顔絵を描くときは、最初に顔の輪郭を描いてから、それぞれのパーツを描いていくと、パーツを正確に配置しやすくなります。
似顔絵を描く順番と、それぞれのパーツを描く際のポイントは次のとおりです。
1.輪郭を描く
似顔絵を描くのに慣れてくれば、どのパーツからでも似顔絵が描けるようになりますが、慣れないうちは輪郭から描くとパーツが配置しやすくなります。
人間の顔の形は、大きく分けて5つに分類できます。まずは輪郭が「五角形型」「丸型」「長い楕円型」「四角型」「三角型」のどの形にあてはまるか考えながら描いてみてください。さらにモデルの顔を観察し、顎のラインやエラ、頬骨などを修正していきます。
2.目、鼻、口の位置を決める
パーツの配置をより正確に行う方法が、顔を等分割にしておく方法です。モデルの写真と、先ほど描いた輪郭に縦2等分、横2等分の線を入れます。分割したモデルの写真を参考に、「目・鼻・口」を配置してみましょう。
3.生え際を決める
額の広さも、印象を左右します。この時点では、前髪の生え際の位置さえわかれば大丈夫です。
4.耳の位置を決める
人間は年齢によって耳の位置が異なります。子どもは大人より耳の位置が下にあるので、子どもの似顔絵を描くときは、あえて低めに配置すると子どもらしくなります。
5.目と眉毛を描く
目には、「タレ目」「つり目」「平坦」「一重」「二重」「奥二重」など様々な形があります。目の大きさと黒目の大きさの比率、鼻からの距離、涙袋の有無なども重要ポイントです。眉毛は太さと角度、濃さに注意して描きましょう。
6.鼻を描く
鼻には「のっぺり・ぺちゃ鼻」「だんごっ鼻」「あぐら鼻」「上向き鼻」「かぎ鼻」などがあります。鼻の幅と、長さを意識して描くことが大切です。
7.口を描く
口を描くときは、口の大きさと唇の厚み、口角の高さに注意して描きましょう。
8.髪型を描く
髪の毛を描くときのポイントは、ヘアスタイルだけでなく、分け目、髪の量、毛先の動きなどが重要なポイントになります。
9.ホクロやシワを描く
最後に、目立つホクロやシワを加えれば、似顔絵は完成です。
似顔絵をこのような手順で似顔絵を自分で作成することもできますが、プロに頼むのも一つの手です。
アイコンに使用する似顔絵を描くときのポイントをまとめると、次のとおりです。
似顔絵がうまく描けないのは、絵が苦手というより、似顔絵を描くコツを知らないだけです。ここでご紹介いたしましたポイントを参考に、ぜひ似顔絵にチャレンジしてみてください。
顔を等分割しておけば、パーツを配置しやすくなります。おおまかにいえば、縦を2分割、横を2分割すると、パーツの長短などの比較ができます。
目、鼻、口は大きい、小さいだけでなく、様々な種類があります。特徴をつかんで丁寧に描くことが大切です。
似顔絵は何度も繰り返しチャレンジすることで上達しますが、今すぐ似顔絵のアイコンを作成したいという方は、いちご一絵にお任せください。似顔絵のイラストだけでなく、イラスト入りのメッセージやウェルカムボードなども作成しています。似顔絵はイラスト調と写実調からお選びいただけるので、似顔絵のかわいいアイコンをご希望の方はお気軽にご連絡ください。
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