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長寿祝いには似顔絵プレゼントがおすすめ!注文するタイミングとプレゼントの選び方

長寿祝いには似顔絵プレゼントがおすすめ!
記念日祝いのギフト・プレゼントに似顔絵がおすすめ!長寿祝いで似顔絵をもつ夫婦と親族

長寿祝いの記念品に、似顔絵プレゼントを検討している方の中には、「本当に喜んでもらえるのか」「もっといいギフトがあるのでは」と迷っている方もいらっしゃるはずです。

こちらでは、長寿祝いの記念品として似顔絵プレゼントが最適な理由や根拠を解説します。また、プレゼントの選び方や費用の相場などもご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

長寿祝いの記念品におすすめのアイテムとは?

一口に長寿祝いと言っても、年齢によってお祝いの名称や由来などが異なります。長寿祝いのプレゼントを選ぶ前に、長寿をお祝いする意味や風習について知っておくとよいでしょう。本来の目的がわかれば、どのようなプレゼントが向いているのかを考えやすくなります。

ここでは、長寿祝いにはどのような意味や種類があるのか、また、似顔絵プレゼントが人気の理由をご紹介します。さらに、似顔絵を注文する際のタイミングや流れを解説します。

ご長寿のお祝いについて

プレゼントを渡す子供

ここでは、ご長寿のお祝いについての基本的な情報をまとめて解説します。

ご長寿のお祝いをする年齢について

そもそも、ご長寿のお祝いとは、祖父母や両親に日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに、いつまでも元気で長生きしてほしいことを願って行うお祝い行事です。なお、年齢によって名称やお祝いの色が異なります。

以下、年齢別にお祝いの名称と色をまとめてみました。

年齢(満) 名称(ひらがな読み) お祝いの色
60歳 還暦(かんれき)
66歳 禄寿(ろくじゅ)
70歳 古希・古稀(こき)
77歳 喜寿(きじゅ)
80歳 傘寿(さんじゅ)
88歳 米寿(べいじゅ)
90歳 卒寿(そつじゅ)
99歳 白寿(はくじゅ)
100歳 百寿(ひゃくじゅ)
長寿祝いに似顔絵プレゼントを贈る3つのメリット

長寿祝いに似顔絵プレゼントを贈るメリットは、下記の3つです。

  • 1つの絵に家族や親族をまとめて描くことができる
  • お祝いのメッセージを似顔絵に盛り込むことができる
  • 大切な記念品として目に付く場所に飾ることができる

ご長寿祝いの似顔絵には、ご本人だけでなく家族や親族を含めて描くケースも珍しくありません。みんなが一堂に会して写真を撮ることは難しくても、似顔絵なら大切な人を1枚の絵の中に収めることができます。貰う方も、贈る方にとっても思い出に残る贈り物となります。

似顔絵は、A4サイズやA3サイズなどサイズを選択できます。一般的に、年配の方は見やすくて華やかという理由から大きいサイズを好む傾向にあります。大きいサイズであれば、描く人数を増やしたり、メッセージを長くしたりすることも可能です。

また、似顔絵は額縁に入れて飾る方が多いようです。どこに飾っても存在感があるため、目にする喜びもあるでしょう。いつまでも色褪せることのない大切な思い出とともに、記念品として残すことができる点も魅力です。

長寿祝いの似顔絵を依頼する際によくある質問

長寿祝いに依頼する似顔絵について、よくある質問を2つご紹介します。

祖父の88歳のお祝いの場合、似顔絵に祖母を含めて描いてもらってもよいのでしょうか?

問題ありません。お孫さんやご家族、ペットを含めて描くケースもございます。

着ているものは、ちゃんちゃんこ姿がいいのでしょうか?

最近は、高齢といっても若々しいので、趣味の恰好や普段の姿のものが多いです。

いちご一絵では、長寿祝いの似顔絵を承っています。描く人数やメッセージが増えても料金は一律です。

似顔絵を注文するタイミング

プレゼントカードと花束

長寿祝いの記念品に似顔絵を贈る場合は、その流れやタイミングなどを事前に知っておいて、余裕を持って準備を進めましょう。

似顔絵を発注するタイミング

似顔絵を発注するベストなタイミングは1ヵ月以上前です。似顔絵を贈る場合は、下記のような準備が必要になります。

  • 誰の似顔絵を描いてもらうかを決める
  • 描いてもらう人の写真やデータを探す
  • 似顔絵に添えるメッセージを考える
  • 描いてもらう人の服装や髪型を決める
  • イラスト業者を探す
  • イラスト業者に相談、発注する
  • 似顔絵を受け取り、プレゼントする

描いてもらう人の人数が増えればその分必要な写真も増え、準備に時間がかかります。また、添えるメッセージや服装などを決めるために家族と相談する時間も必要になるでしょう。

そして、イラスト業者を比較し、安心して任せられる1社に絞るためには念入りなリサーチが必要になります。発注の際の業者とのやり取りが発生し、納品までには時間がかかるので、余裕を持って準備を始めるようにしましょう。

以前は、還暦の長寿祝いに祝い色の赤いちゃんちゃんこをプレゼントするのが一般的でした。しかし、お祝いの席でしか着用する機会がなく、「もったいない」と思われるようになり、今では敬老の日と同じように様々なギフトが贈られるようになっています。

早いうちに準備を進めておけば、満足のいくアイテムを贈ることができるでしょう。ぜひ大切な方のことを思いながら準備を進めてみてください。

なお、似顔絵のように外注が必要なギフトを贈る場合は、早めに相談し、発注することをおすすめします。

長寿祝いで気をつけたいポイント

長寿祝いで気をつけるべきポイントをご紹介いたします。

  • 長寿祝いの表書きは「祝還暦」「祝喜寿」か、「御祝」でも問題ない
  • お返しの表書きは「内祝」や「寿」とする

お祝いの際に金封を贈る場合の表書きは「祝+名称」で書きます。例えば「祝還暦」「祝卒寿」のようになります。また、お返しをする際は「内祝」や「寿」としましょう。

まれに、「還暦御祝」「古希御祝」「喜寿御祝」などの四文字が書かれている場合があります。どちらも意味はお祝いを表すものですが、四文字=死文字と気にされる方もいるようですので、ご注意ください。

いちご一絵では、長寿祝いの似顔絵に対応しています。スピーディーでありながらも、クオリティの高い似顔絵をご提供いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

長寿祝いにおすすめのイラスト・似顔絵プレゼント

長寿祝いの記念品に似顔絵プレゼントを検討している方も、本当に長寿祝いに適しているのか、本当に喜んでもらえるのかをもう一度考えてみましょう。しっかりと納得したうえで、似顔絵をプレゼントすれば後悔することがありません。

ここでは、長寿祝いに適しているプレゼント選びのポイントや予算、似顔絵を依頼するイラスト業者の選び方などをご紹介いたします。長寿祝いの記念品に似顔絵プレゼントを贈ろうとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

プレゼントの選び方

アートボードと筆

長寿祝いに贈るプレゼントの選び方について解説します。

長寿祝いに贈るプレゼントのマナー

長寿祝いに贈るプレゼントは、基本的には相手が喜んでくれるものであればどんなものでも問題ありません。しかし、あくまでもお祝いですので、下記の4つのマナーを守りましょう。

「老い」を感じさせるものは避ける 老眼鏡や補聴器などマイナスのイメージを与えるものは避ける:「死」や「苦」を連想させるもの、「くし(苦・死)」は語呂が悪いので避ける
勤労などを連想させるものは避ける 長寿のお祝いなので、勤労をイメージさせる時計や文具は不向き
下着や靴 相手を見下していると受け止められる場合があるので避ける

お祝いの贈り物なので、明るい未来をイメージさせるようなプレゼントが適しています。ただし、上記で紹介したギフトであっても、本人からのリクエストがある場合などは贈っても問題はないでしょう。

似顔絵をプレゼントする場合のイラスト業者の選び方

納得のいく似顔絵をプレゼントするためには、業者選びも重要です。以下3つのポイントに注意しながら業者を見極めましょう。

重要ポイントは、イラストのタッチがイメージに近いかどうかです。必ず、各業者のホームページなどで過去の作品をチェックしておきましょう。複数の業者を見比べることで、好みに合うタッチや業者を見つけることができます。

2つ目は、よい部分を魅力的に描く業者であることです。誇張しすぎず、本人の特徴的な部分を美しく描いてくれる業者を選びましょう。

なお、デフォルメ調などのタッチは誇張が行き過ぎる場合があります。そのため、写実調のイラストが得意な業者がおすすめです。

3つ目は、早く描ける業者であることです。

直接店舗に出向いて似顔絵を描いてもらう場合、1人あたり15分程度で仕上げるのが一般的です。ネット注文などの場合でも、あまりにも納期が長い場合は注意しましょう。

納期が長いからクオリティが高いというわけではありません。プロの作家は瞬時に対象者の特徴を捉えて描くことが仕事です。腕の確かな業者であれば、納期は比較的短めのケースが多いでしょう。

いちご一絵の似顔絵は、イラスト調と写実調の両方に対応しています。シーンに合わせてお好きなタッチで仕上げることが可能です。長寿祝いなどのプレゼントにもお喜びいただいています。贈り物に似顔絵をお考えの際は、ぜひご相談ください。

プレゼントの費用相場

えんぴつで似顔絵を書く人

次に、プレゼントの費用相場についてご紹介します。あまりに高額だと貰う方も贈る方も気を使います。一番大切なのは気持ちだということを忘れないようにしましょう。

長寿祝いのプレゼント費用の相場

長寿祝いのプレゼント費用は、贈る相手やお祝いする年齢によって異なります。相手がご両親の場合は20,000〜30,000円程度、祖父母の場合は10,000〜20,000円程度です。

また、長寿の仲間入りをする「還暦」の際は、相場よりやや高めのプレゼントを贈る傾向にあります。一方、それ以外の古希や米寿のお祝いなどは相場より低くなるケースが多いようです。

似顔絵は1万円以内にして、プレゼントに添えるという形もよいでしょう。ちなみに、米寿は88歳のお祝いで、漢字で「八十八」と書きます。

「米」という漢字には末広がりの八が2つ含まれており、大変めでたい年齢とされています。米寿のお祝いの品には、お米にちなんだギフトを贈る風習が残っている地域もあるようです。

大事なのは金額ではなく、長寿を祝う気持ちとこれから先も長生きしてもらいたいという気持ちであることがわかります。

プレゼントの費用については、相場を参考にしながら家族と相談して決めましょう。

長寿祝いの豆知識

先程の表で、長寿祝いをする年齢を100歳の百寿(ひゃくじゅ)まで紹介しました。しかし、これが最後ではなく、100歳を過ぎてからも下記のようなタイミングで長寿のお祝いをします。

年齢 名称(ひらがな読み)
101歳 百一賀(ひゃくいちが)
108歳 茶寿(ちゃじゅ)
110歳 珍寿(ちんじゅ)
111歳 皇寿(こうじゅ)
120歳 大還暦(だいかんれき)

100歳を過ぎてからは、短い間隔でお祝いが行われます。長寿のお祝いは何度も行いたい縁起のよいものと考えられています。

長寿祝いには、毎回似顔絵プレゼントを贈る方もいます。お祝いする方が年齢を重ねることによって似顔絵の印象も変わります。

また、お孫さんやご家族が増えて似顔絵がより賑やかになることもあります。すべての似顔絵を並べて飾り、これまでの人生を振り返りながら次のお祝いを楽しみにしているという方もいらっしゃるようです。

似顔絵プレゼントをご検討中の方はいちご一絵に相談!

長寿祝いの記念品を選ぶ際の注意点や相場、マナーについてご紹介しました。

似顔絵をプレゼントする際には、「老い」を感じさせるものや勤労などを連想させるものは避けましょう。お祝いにふさわしい、明るい未来をイメージさせるものがおすすめです。

長寿祝いの記念に似顔絵プレゼントを選ぶなら、好みに合うタッチの業者がおすすめです。ホームページなどを見比べたうえで、スピーディーに対応してくれる業者を選びましょう。

長寿祝いのプレゼント費用相場は、贈る相手やお祝いする年齢によって異なります。大事なのは、長寿を祝う気持ちとこれから先も長生きしてもらいたいという気持ちです。

似顔絵プレゼントをご検討中の方はいちご一絵にご相談ください。絵柄は、デフォルメしたイラスト調とリアルな写実調の2種類から選ぶことが可能です。依頼主様の想いも込めて、お客様のお好みに合わせた絵柄で描かせていただきます。似顔絵作品には、すべて無料でリボンと花をつけて、プレゼントらしく飾ります。額の大きさを選ぶことが可能ですので、お気軽にお申し付けください。

長寿祝いの記念品に似顔絵プレゼントをお考えならいちご一絵

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