ウェルカムボードは、結婚式で定番のアイテムです。近年では様々なアイデアを凝らしたウェルカムボードがありますが、昔から人気があるのは似顔絵イラストのウェルカムボードです。結婚式に参列する際、式場の入り口に似顔絵のウェルカムボードが置いてあると、華やかな気持ちになるでしょう。
この記事では、昔と今とでのウェルカムボードの役割の違いや、ウェルカムボードのサイズなどについてご紹介します。ウェルカムボードを作りたいとお考えの方は、ぜひご覧ください。
目次
現代の結婚式において、ウェルカムボードは定番のアイテムとなりました。似顔絵が描かれたものや写真を使ったものはもちろん、ゲスト参加型のものなど、新郎新婦のアイデアが詰まった様々なウェルカムボードがございます。
そんなウェルカムボードですが、どのように広まって、昔はどのような役割があったのかをご存じでしょうか。ここでは、昔のウェルカムボードの役割や、結婚式におけるウェルカムボードの必要性についてご紹介します。
ウェルカムボードと聞くと、結婚式を想像する方も多いのではないでしょうか。しかし、そもそもウェルカムボードが使われるのは結婚式だけではありません。
ウェルカムボードとは、店舗やイベント、式典会場でお客様や来賓の方々を迎えるためのものです。カフェなど店舗の入り口に置いてある看板やボードも、ウェルカムボードといえるでしょう。ウェルカムボードの始まりは、一説によると江戸にあった銭湯だといわれています。そのくらい昔からあるものなのです。
それに対して、現代の結婚式でよく見られるウェルカムボードは、1990年代後半に広まっていったといわれています。似顔絵や写真などを使った華やかなデザインのものが置かれていることが多いですが、昔は「〇〇家受付」といったことだけ書かれた、非常に簡素なものが置かれていました。
当時はお客様や来賓の方々を歓迎するという役割よりも、会場の目印としての役割が強かったといえます。そのため華やかである必要がなかったといえます。現代でのウェルカムボードは目印としてはもちろん、歓迎の気持ちを伝えたり、披露宴のコンセプトを伝えたりといった意味あいもあります。
当たり前のように置いてあるウェルカムボードですが、そもそもあった方がいいものなのでしょうか。ここでは、ウェルカムボードのメリットやデメリット、必要性について解説します。
まずは結婚式でウェルカムボードを置くメリットを見ていきましょう。主なメリットは以下の通りです。
結婚式でのウェルカムボードには、新郎新婦の簡単な自己紹介ができるというメリットがあります。新郎新婦がどのような方なのか、ある程度把握できるでしょう。特に似顔絵や写真などが入っていれば、より新郎新婦の人となりを感じることができます。
招待客が式場に到着して、すぐに見るのがウェルカムボードになります。新郎新婦側からすると、招待客の方々に自分たちの結婚式を楽しんでもらいたいと思うものでしょう。デザインにこだわったウェルカムボードを式場に置くことで、招待客を楽しませることができます。
結婚式で使用したウェルカムボードは、式終了後も思い出の品として飾ることができます。ウェルカムボードを見ることで、結婚式の準備で大変だったこと、結婚式当日の楽しかったことなど、様々なことを思い出せます。写真や映像はもちろん、ウェルカムボードも貴重な思い出の品となるのです。
次にデメリットを紹介します。主なデメリットは以下の通りです。
デザインに凝ったり、似顔絵を描いてもらったりする場合は、会場や専門業者への依頼が必要になり、もちろん費用がかかります。ウェルカムボードを作成する予算を結婚式に充てて、より充実させることもできるでしょう。費用を抑えるなら、手作りするのも一つの方法です。しかし、手作りの場合でも使用する材料にかかる費用は自分たちで払う必要があるため、ある程度費用はかかるものです。
ウェルカムボードを業者に依頼する際には、まず業者探しから始めなくてはなりません。また、手作りするとなれば、さらに多くの時間がかかります。材料を買い揃えたり、実際に作成したりするのに加えて、結婚式の準備もしなくてはなりません。そうなると、かなり負担が大きいといえます。
ウェルカムボードは結婚式の定番のアイテムではありますが、必ずなくてはならないものではありません。メリット・デメリットを把握した上で、準備するかどうかを判断しましょう。
プロに依頼したいという方は、ぜひいちご一絵にご相談ください。いちご一絵では、似顔絵を用いたウェルカムボードの作成も承っています。似顔絵と名前・メッセージなどを入れて作成いたしますので、ぜひご依頼ください。過去の作品はこちらからご確認いただけます。
様々なデザインのウェルカムボードがあるなかで、昔から定番の人気デザインは似顔絵イラストを使ったウェルカムボードです。似顔絵イラストの持つ温かい雰囲気が、華やかで幸せいっぱいの結婚式に最適です。
これから結婚式を挙げる方のなかには、似顔絵のイラストを使ったウェルカムボードを作りたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「どのくらいのサイズにすればいいのか」「どのような種類があるのか」とお悩みの方へ、ここではウェルカムボードのおすすめのサイズや、最近人気のウェルカムボード「つながりボード」について解説します。
ウェルカムボードを作成する際、まず決めるべきことはサイズです。手作りするにしろ専門業者に依頼するにしろ、サイズが決まっていないことには先に進めません。サイズに関しては、様々な種類があります。
主なサイズは以下の通りです。身近なものに置き換えて考えると、大きさを想像しやすいでしょう。
紙サイズ | おおよその大きさ(cm) | 身近なものの例 |
---|---|---|
A4 | 21×30 | コピー用紙・クリアファイル |
A3 | 30×42 | 選挙ポスター |
A2 | 42×59 | 新聞の半面 |
キャンバスサイズ | おおよその大きさ(cm) | 身近なものの例 |
---|---|---|
F4 | 24×34 | A4より少し大きめ |
F6 | 32×41 | A3くらい |
F8 | 38×46 | ノートパソコンを開いたくらい |
F10 | 45×53 | 新聞紙の半面くらい |
紙の絵は額に入れて展示します。キャンバスは、木の枠にキャンバス地を張ったもので、そのまま展示できます。
では、結婚式に置く際はどの大きさのサイズがいいのでしょうか。ウェルカムボードを作成する際は、紙ならA4〜A3、キャンバスならF4〜F10程度のサイズが多いといわれています。ただし、置く場所によって適したサイズは変わってきます。式場のエントランスや屋外に置く場合には、大きくて目立ちやすいサイズがおすすめといえるでしょう。広い式場であれば、開催される場所を伝える目印にもなります。
通路や式場のインテリアの上に置く場合には、小さめのサイズがおすすめです。エントランスや屋外に置く際と同じような大きなものを置いてしまうと、通路の邪魔になったり、家具からはみだしてしまったりする可能性があります。そのため、比較的コンパクトなサイズがおすすめなのです。
スペースが十分に確保できず、置く場所が受付の机の上になる場合には、一番コンパクトなサイズがおすすめです。少し大きいサイズを選ぶだけで、はみだしてしまう可能性があります。大きい方が迫力があり、かつ目立つのは間違いありませんが、置き場所のことも考えてサイズを選ぶことが大切です。
似顔絵の作成を行ういちご一絵では、ウェルカムボードのご依頼にも対応しています。一般的なA4サイズのほか、F4(24cm×34cm)、F6(32cm×41cm)、F10(45cm×53cm)サイズのキャンバスもご用意しています。サイズやデザインで不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ウェルカムボードは多くの種類があります。そのなかでも最近人気となっているのが「つながりボード」です。ウェルカムボードには、新郎新婦の姿を描くのが一般的ですが、つながりボードは新郎新婦だけでなく、お互いの両親の姿も一緒に一つのボードに描くというものです。
結婚式につながりボードを取り入れることで、お互いの家族がつながったと実感することができるでしょう。結婚式に出席してくれた方々に、お互いの家族を紹介することもできます。
また、そのボードに両親への感謝を伝えるメッセージを添えるのもおすすめです。結婚式では両親に感謝の気持ちを伝えたいと考えている新郎新婦も多くいらっしゃいます。メッセージ付きの似顔絵であれば手紙と異なる印象を与え、普段伝えられない感謝の気持ちをより気軽に伝えることができます。新郎新婦はもちろんのこと、お互いの両親にとっても一生の宝物になるでしょう。
似顔絵や写真などで、お互いの家族も含めたウェルカムボードもぜひ検討してみてください。
似顔絵付きのウェルカムボードはぜひいちご一絵をご利用ください。ウェルカムボードは両親への感謝を伝えるためにもうってつけです。
結婚式の定番となっているウェルカムボードは、現代では華やかなものが多くなっていますが、昔は非常に簡素なものが使われており、お客様や来賓の方々を歓迎するというよりも、会場の目印としての役割が強いものでした。現代のウェルカムボードには、招待客を歓迎したり楽しませたりする役割もあります。
結婚式後は思い出の品として飾ることができるため、ウェルカムボードにはこだわりたいものです。ウェルカムボードを作成する際は設置場所に適した大きさのサイズを選びましょう。
結婚式のウェルカムボードを作成したいとお考えの方は、いちご一絵へお問い合わせください。いちご一絵では、似顔絵を用いたサービスをご提供しています。お祝い事のプレゼントのほか、似顔絵を描いたウェルカムボードの作成にも対応いたします。イラスト調・写実調とご希望にそって描きます。
描く人数を増やしても追加料金は発生しないので、デザインやサイズのことなど、まずはお気軽にご相談ください。
いちご一絵は、ギフトやプレゼント向けの似顔絵作品やウェルカムボードを提供しております。還暦祝い、結婚祝い、退職祝いなどの記念日に、オリジナルで温かみのある似顔絵を贈ることで、感謝や祝福の気持ちを伝えることができます。結婚式のウェルカムボードや家族全員の似顔絵も人気で、手描きのイラストによるおしゃれで温かみのあるデザインが特徴です。似顔絵はプレゼントとして喜ばれるだけでなく、急ぎの依頼にもできる限りの柔軟な対応を心がけています。特別な日をもっと素敵に演出したいとお考えの方は大切な人への心のこもった贈り物に、いちご一絵の作品をぜひお選びください。価格やオプションなど気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
ショップ名 | いちご一絵 |
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